みんなで囲むシーシャに|複数人で吸う時におすすめのミックスレシピ3選

友人との集まりや女子会など、複数人で吸う時は「誰もが好きな味」に寄せるのがコツ。好みが分かれやすい場でも失敗しにくいミックスを3パターン、選び方のポイントとあわせて紹介します。
友人との集まりや飲み会の延長、女子会など、複数人でシーシャを囲む機会は多いもの。ひとりで楽しむ時と違って、大人数の場では「誰の好みに合わせるか」で迷いがちです。強い個性のフレーバーは好き嫌いが分かれやすく、清涼感が強すぎるミントも人によっては苦手なことがあります。この記事では、複数人で吸う場面で失敗しにくいミックスの選び方と、実際に試しやすい組み合わせを3パターン紹介します。
大人数で選ぶときの2つのコツ
一人で楽しむ時は個性的なフローラル系やハーブ系に挑戦するのも面白いですが、複数人が集まる場では「誰もがイメージしやすい味」に寄せるのが無難とされています。マンゴーやライチ、ベリーといった、名前を聞いただけで味の想像がつくフルーツ系は場が盛り上がりやすい定番です。また、清涼感の強いミントは好みが分かれやすいため、単独ではなくアクセント程度に控えめに使うと、ミント好きにもそうでない人にも受け入れられやすくなります。同じ系統のフレーバー同士を合わせると相乗効果が出やすいのも覚えておくと便利です。比率の基本的な考え方はシーシャミックス入門を参考にしてください。
①マンゴー×パッションフルーツ|トロピカルで華やかな一杯
濃厚な甘さのマンゴーに、酸味のあるパッションフルーツを少量重ねると、甘ったるくなりすぎない南国風の香りに仕上がります。

Mango
マンゴー
濃厚で甘いマンゴーのトロピカル系。

Passion Fruit
パッションフルーツ
比率はマンゴー7:パッションフルーツ3が目安。写真映えする華やかな香りで、初対面同士が集まる場の話題にもなりやすい組み合わせです。
②ライチ×ミント|清涼感控えめで誰にでも好かれる爽やかさ
みずみずしいライチの甘さに、ミントをほんの少しだけ重ねる組み合わせ。清涼感を主張させすぎないのがポイントです。

Lychee
ライチ
甘く華やかな完熟ライチのトロピカル系。

Mint
ミント
ミントの清涼感あふれるミント系フレーバー。
ライチ8:ミント2が目安。ミントが苦手な人でも受け入れやすい配合で、ミント系フレーバーの選び方で紹介した銘柄違いも試してみると好みの幅が広がります。
③ストロベリー×ブルーベリー|同じベリー系でまとめる鉄板の相乗効果
系統の近いフレーバー同士を合わせるのは、失敗が少ない王道パターン。ストロベリーの甘酸っぱさに、ブルーベリーのコクを重ねます。

Strawberry
ストロベリー
イチゴの甘酸っぱいベリー系フレーバー。

Blueberry
ブルーベリー
甘酸っぱいブルーベリーの果実感が広がる一本。
比率はストロベリー6:ブルーベリー4が目安。甘すぎず、ベリー系が好きな人なら誰でも満足しやすい味わいです。
長時間になる場でも飽きさせない工夫
複数人で囲む場は、ひとりで吸う時より自然と時間が長くなりがちです。香りの強すぎる配合を主役にしてしまうと、後半で飽きられてしまうことも。上で紹介したような控えめな配合をベースにしておき、炭を足すタイミングでフレーバーを軽く盛り足すと、最後まで香りが持続しやすくなります。詰め方や焦げ対策はシーシャのフレーバーが焦げる・苦くなる原因と対処法も参考にしてみてください。
よくある質問
Q. 大人数の時はミントを避けたほうがいい? 避ける必要はありませんが、清涼感の強さは好みが分かれやすいため、単独の主役にせず2割程度のアクセントに留めると、ミント好きにもそうでない人にも受け入れられやすくなります。
Q. 好みがバラバラな時はどうすればいい? 無理に一つにまとめようとせず、マンゴーやライチのように名前から味が想像しやすいフルーツ系を軸にするのが無難です。個性の強いフローラル系やハーブ系は、気心の知れた少人数の時に取っておくのがおすすめです。
まとめ
複数人でシーシャを囲む時は、誰もがイメージしやすいフルーツ系を軸に、清涼感は控えめのアクセントとして使うのが失敗しないコツです。マンゴー×パッションフルーツ、ライチ×ミント、ストロベリー×ブルーベリーのいずれも、好みが分かれやすい場でも試しやすい組み合わせ。初めてのシーシャバー完全ガイドもあわせてチェックして、次の集まりで試してみてください。
なお、シーシャは20歳以上の方を対象とした嗜好品です。周りの人と体調に配慮しながら楽しんでください。


